漫画家・谷口ジローの世界的名作『遥かな町へ』が、ついに日本人監督・キャストによって実写映画化。
原作は、『孤独のグルメ』『神々の山嶺』などで知られる鳥取県出身の漫画家・谷口ジローが、1998年に発表した同名漫画。国内外で高い評価を受け、世界各国の漫画賞を受賞した名作を、島根県出身の錦織良成監督が実写映画化しました。
鳥取県倉吉市を舞台に、山陰にゆかりの深い原作者と監督によって、新たな『遥かな町へ』がスクリーンに描き出されます。
物語の主人公は、48歳の建築デザイナー・中原博史。
仕事の出張帰りに、ふと思い立って故郷・鳥取県倉吉市を訪れた博史は、墓参りを済ませた帰路、なぜか1963年の町へと迷い込みます。
気がつくと、身体は“14歳の自分”に。
しかし、意識と記憶は48歳のまま。
思春期の少年として再び過ごすことになった博史の前には、若き日の母、妹、祖母、友人、初恋の人、そして、やがて突然家を出て失踪する父の姿がありました。
もう一度与えられた家族との時間の中で、博史は当時知ることのできなかった家族の想いや父の姿に触れながら、自らが歩んできた人生、そして人生の選択を見つめ直していきます。
懐かしい故郷の風景とともに描かれる、家族との時間、青春の記憶、そして人生をもう一度見つめ直す物語。
世代を超えて心に響く“大人の青春物語”を、ぜひ劇場でお楽しみください。
2026年10月9日(金)全国公開
〈出演〉
大谷亮平、及川桃利、磯谷萌々子、戸田菜穂、滝藤賢一
〈監督・脚本〉
錦織良成
〈原作〉
谷口ジロー『遥かな町へ』
〈レイティング〉
PG12
※本商品は映画『遥かな町へ』の紙タイプの前売り券です。
※ご鑑賞の際は、本券を劇場へお持ちください。
※こちらのチケットの購入にクーポンはお使いいただけません。
※こちらのチケットは配達日をご指定いただけません。ゆうパケットでのポストインとなります。
※こちらのチケットのお届けに、送料・手数料として別途300円(税込)がかかります。
▽上映劇場一覧(順次追加予定)