ころんとしたフォルムが愛らしい、がま口ハンドバッグ。
手に取った瞬間、どこか懐かしい気持ちがよみがえる、そんな昭和レトロな趣を宿した一点です。
映画「遥かな町へ」の作中に登場したハンドバッグの販売モデルで、物語の世界観をそのまま持ち歩けるような特別感があります。
表面には絶妙なしわ加工が施され、光の当たり方によって少しずつ表情が変化。
新品でありながら、長く愛用してきたような温かみを感じさせてくれます。
留め具はがま口。口元が大きく広がり、必要なものにすっと手が届きます。
内側のメインポケットには内ポケットを配し、リップやカードなど小さなアイテムも定位置に収まります。
自立するので、椅子の上やテーブルの脇に置いたときの姿もすっきりと様になり、荷物が横に倒れる心配もありません。
お気に入りの服を選んだ日、少し遠くまで足をのばしたい日。
角を曲がった先の景色が少しだけ違って見えるような、そんな高揚感を連れてきてくれるバッグです。
このバッグを手にすれば、いつものお出かけがささやかな物語になります。
時を重ねるほどに愛着が増していく、長く付き合える相棒としてお迎えください。